ドアを交換して動作をスムーズに!|ドアで住宅が変わる

警備員

ドアを修理したい

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家の顔とも言うべき玄関ドアですが、木製ドアは雨や日光で傷みやすいものです。塗装の剥がれが目立ってくるまえに早めの塗り替が必要となります。また、防火性や防犯性を考えて厚みと重さがある玄関ドアの不具合で多いのが、開け閉めが出来なくなったり、開け閉めの際に扉の下部が地面と接地してしまうことです。これの原因として、扉を吊っている蝶番やピボットレンジの破損、ネジのゆるみが考えられるので至急の修理が必要となります。

室内ドアもドアの開け閉めの際に枠にこすれたり、当たったりの不具合は多いものです。室内ドアの場合はフラッシュ構造と呼ばれる、枠芯にベニヤをサンドイッチした作りであるため、重量のある玄関ドアと比べて遥かに軽量な作りになっています。DIYに自信がある人なら蝶番の交換やこすれる部分をサンドペーパーでこすったり、鉋で削ったりの簡単な修理なら可能です。

重みがあり、長年の使用では必ず自重で下に垂れてしまうのがドアです。蝶番の修理交換をする機会があれば、より丈夫で地震の時などに建物の変形でドアが開かなくなることを防げる耐震蝶番に交換するといいでしょう。耐震蝶番は建物が変形しても楽に開くような仕組みになっているので、室内に人が閉じ込められるのを防ぐことができます。

日常生活において頻繁に開け閉めがなされるドアなので、どうしてもトラブルは付き物です。DIYでも修理出来る部分が多いので、費用を抑えたい方はトライしてみるのもいいでしょう。しかし、カギなどのトラブルは防犯面でも心配なので、専門家に任せるところはまかせて、普段からトラブルが少なくなるようにメンテナンスを行なうことが大切です。